スズキハウス公式ブログ
私たちの家づくりの思いやこだわり、施工事例やお客さまの声などなど・・・
皆さまに楽しみながら読んでいただけるよう、スズキハウスの魅力を公式ブログでお伝えします♪
株式会社スズキビジネス 住宅事業部
〒431-0201
浜松市西区篠原町21339(しのはらプラザ3F)

スズキハウスのスタッフ紹介。

今回も前回(http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/45/)引き続き、
浜北展示場の営業担当、大野 傑(おおの まさる)にインタビューした様子を
お届けします♪

後半となる今回は、大野のプライベートに迫ります!


Q.趣味や休日の過ごし方は?

A.趣味は結婚3年目になる妻と、京都や岐阜などいろいろな場所へ旅行することです。
2ヶ月に1回はどこかに行くようにしています。




また、「たます」と名付けたペットのデグー飼っています。
デグーは、見た目はネズミのような動物。可愛いですよ!

デグーについて興味のある方は、ぜひお声がけください(笑)




Q.ご自身を動物に例えるとしたら?

A.ネズミでしょうか。干支も子年ですし、ネズミのようなデグーをペットで飼っていますから。


Q.好きな言葉を教えてください。

A.「為せば成る」です。
なかなか腰が重い自分に喝を入れる言葉として、また、お客様に喜んでいただける家づくりを
追求する姿勢として、折に触れて思い出すようにしています。


Q.お客様へのメッセージをお願いします。

A.家を建てたいけれど、何から考えたらいいかわからない…
という方は是非お気軽にご相談ください!
お話を伺いながら、色々なプランをご提案させていただきます!また、私が所属する浜北展示場は、
新興住宅地も近く、イベントも多く開催しています。
近くのショッピングセンターでお買い物をするついででも、気軽にお立ち寄りください(^^)
ご来場をお待ちしています。






2018/06/28

お客様の家づくりを、たくさんのスタッフがチームで進めるスズキハウス。
今回は、スズキハウス浜北展示場の営業・大野 傑(おおの まさる)に仕事にかける
思いやこだわりをインタビューしてきました♪


「家の完成が、お客様との本当のおつきあいの始まり」と語る大野。
今回は仕事内容やこだわりを聞きました。



Q.仕事内容を教えてください。

A.家を建てたいとご相談にいらっしゃるお客様のご要望を聞き、
ご予算や希望のライフスタイルに合わせてプランをご提案しています。
また、スケジュール通り問題なく家づくりが進んでいるか、などを
チェックするために現場も積極的に回っています。


Q.仕事をする上でのこだわり・いつも心がけていることは?

A.とにかくお客様の声を聞く時間を大切にしています。
お客様のライフスタイルから、趣味、これからどんな暮らしをしたいのかなど…。
お聞かせいただいた想いの理由や背景を知れば、ご要望を100%叶えるのが難しい場合でも、
代替案をご提案できますから。


Q.これまでで印象深かったエピソードがあれば教えてください。

リフォーム・建て替えのお手伝いをさせていただいたお客様とのエピソードです。
完成後にご自宅へ伺った際、お客様が作られた野菜をくださったんです。
とてもありがたく、嬉しかったですね。
「家の完成が、お客様との本当のおつきあいの始まり」だな、と改めて思いました。




大野へのインタビューは次回へと続きます!

どうぞお楽しみに♪




2018/06/26

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6月18日に発生いたしました大阪北部を震源とする地震により、
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

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普段はなかなか見られない2×4住宅のフレームが作られる、
スズキハウス契約の躯体工場からのレポート♪

後半となる今回は、枠組みが組み立てられていく2×4専門の職人(フレーマー)さんの
仕事をじっくり拝見!
大人の社会科見学(!?)のスタートです。



▼前回レポートはこちら▼
前回( http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/43/)

木造枠組壁工法とも呼ばれる2×4工法のいちばんの特徴は、
あらかじめ2×4インチ(5.08×10.16cm)の
角材で作ったフレームや
その枠に合板を貼り付けたパーツを現場で組み立てていく点です。

最近では2×6インチの2×6工法も多くなっていますが、
2×4工法と2×6工法は建材のサイズ以外は
考え方は同じです(^^)
現場でスムーズに組み立てていくためには、工場で正確に、しっかりと
フレームを作る必要があります。

例えば屋根部分のフレームは、両端の角度がとても大切。
少しでも角度が違えば屋根が現場で組めなくなってしまいます。

また、壁はあらかじめ決まっている窓やドアも現場で作るため、図面が大切!




しかも、現場で上棟しやすいように、どの順番でトラックに載せて運ぶのか
まで緻密に考えているそうです。
とはいえ、図面通りにぴったりと作ってしまうと、
木材が湿度の変化で膨張・収縮してしまうことも。

フレーマーさんたちの職人技で、1本1本建材を見極めて、
木の収縮も予測しながらフレームを作っていきます。



仮に職人さんが1人でフレームを作ったとすると
1棟の2×4住宅のフレームを作る期間はおよそ1か月。
3人で手分けしてフレームを作るなら1、2週間でできてしまう計算になります。

出来上がったフレームは、トラックに載せられて上棟現場へ出発です!







上棟現場のレポートも後日お届けします。どうぞお楽しみに(^^)


2018/06/21

2×4住宅は、パネルで丈夫な壁を作っていく木造住宅です。

建築の様子を見たことがある方はいらっしゃるかもしれませんが、
枠組みを作っているのを見たことがある方はほとんどいないのではないでしょうか?

その理由は、枠組みとなるパネル壁を建築現場ではなく、専用の工場で作っているからなんです。
そこで今回は、普段なかなか見られない2×4住宅の枠組みを作る工場からレポートをお届けします♪

今回足を運んだのは、愛知県豊橋市にあるスズキハウス契約の躯体(くたい)工場です。

広さ約13300㎡(東京ドーム1個分)の工場で、
この日作業をしていたスズキハウス専門の大工(フレーマー)さんは18人。
フレーム作りから現場での上棟まで一貫して同じ職人さんが対応してくれるのが、
こちらの工場の特徴です。



スズキハウスが2×4住宅をフレーム工場で作っているのには理由があります。
それは、家を建てている際に、建材が雨に濡れてしまうリスクを最大限減らすため。

屋根のある工場なら、フレームを作る間に雨が降っても安心です。
また、工場で作れば工作機器やスペースもしっかり確保されているため、
組み立てのスピード・仕上がりの制度も高まり、より良い家づくりに繋げられます。


工場で黙々と作業するフレーマーさんたちの表情も真剣そのもの(^^)




それもそのはず!
2×4住宅は、釘を打つ場所・釘を打つ間隔・木材の長さやカットする角度などが

厳密に決められているため、ちょっとしたミスも許されません!

今回特別に、2×4住宅で使われている部材をずらりと並べてくださいました。

「意外と種類が少ない!」 とびっくりした方もいるかもしれません。
でも、この資材一つ一つにも、「より良い家を」というスズキハウスの2×4住宅へのこだわりが
たっぷり詰まっているんです。

その話は、長くなるのでまた後日♪




工場レポートは次回へと続きます。

このパーツがどんな風に組み合わされ、枠組みとなり、家になっていくのでしょうか?
どうぞお楽しみに!


2018/06/19

今週末の予定はもうお決まりですか?
スズキハウスは、今週末6/16(土)・17(日)に、
第29回ろうきん「遠友会」住宅フェスティバルに出展します

今回の住宅フェスティバルは、「それいけ!アンパンマンショー」や
「アウトドアグッズ展示」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ショー」
など家族皆さんで楽しんでいただけるイベントも盛りだくさん(^^)

屋外飲食コーナーもあるので、お昼ご飯を食べがてら、
スズキハウスのブースに是非お立ち寄りください。

スズキハウスも、ろうきん住宅フェスティバル浜松会場で大好評だった、
アニマルヨーヨーがもらえる『ガラガラ抽選会』をエコパ会場でも開催決定♪





スズキハウスのフェイスブックをフォロー頂いていると、チャンスが増えるかも!!

家づくりを考え始めたばかり…という方も、イベントを楽しみながら、
住まいの情報収集をするチャンスです。

今週末は、袋井市のエコパメインアリーナでみなさまのお越しをお待ちしています♪


<第29回ろうきん「遠友会」住宅フェスティバルinfo>

■開催日:6月16日(土)・17日(日)
■時 間:10:00〜16:00
■場 所:袋井市小笠原山総合運動公園 エコパ メインアリーナ
■URL:http://www.ecopa.jp/user_files/uploads/training/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

※主催/ろうきん遠友会
※問合わせ/0538-43-3927  (スズキハウス袋井営業所)
※ガラガラ抽選会は午前の部・午後部それぞれ先着順となります。
 数に限りがございますのでご来場はお早めに♪






2018/06/14

マイホームを建てるとき、間取りや家の内装を考えるのと同じくらい、
ワクワクするのがインテリア選びです♪

そこで今回は、プロに聞く!カーテン選びのコツをお届けします。
流行のカーテンや、自分らしさを取り入れる秘訣、一体どんなものがあるのでしょうか?

今回カーテン選びのコツを教えてもらったのは、あつみ工房の代表であり、
インテリアコーディネーターの資格も持つ柴崎さん(^^)
スズキハウスのお客様のインテリア選びやモデルハウスのコーディネートを
手伝ってもらっています。



-スズキハウス(以下、[ス])
カーテンって、種類が色々ありすぎて何から選んでいいかわかりません!
どうしたらいいでしょうか?

-柴崎さん(以下、[柴])
私はお客様の好きな色を伺って、好きな色をメインに何色か候補を選んでいます。
種類が多すぎるので、一つ一つ見ていると迷ってしまいますから、
まずはあえて色だけを決めてみるといいかもしれませんね。


-[ス]
最近流行のカーテンはありますか?

-[柴]
最近人気なのは、無地でソファの張り地のような厚めのタイプですね。
どんな家具や空間にも合わせやすい点がいいのではないでしょうか。
分譲住宅地なら隣の家との距離が近いので、
外から室内が見えにくい、ミラーレースタイプも人気です。






-[ス]
せっかくなら遊び心も取り入れたいのですが。

-[柴]
それなら、寝室でカーテンを遊んでみましょう!
寝室なら来客に見られることもありませんから、
自分の好みを思い切り楽しめる場所ですよ。

朝起きて、一番に自分の好きなカーテンが目に飛び込んでくれば、
気分良く1日のスタートが切れますよ。



あつみ工房の柴崎さん、お話を聞かせていただいてありがとうございました!



【あつみ工房info】
HP:http://atsumikoubou.jp/
住所:静岡県浜松市南区卸本町22番地
営業時間: 9:00〜18:00(月〜土)

定休日: 日曜日・祝日

2018/06/12

スズキハウスで素敵なマイホームを建てられたお客様にインタビュー♪

今回は「人が集まる家」「永く飽きのこない住まい」を、
とご希望された、
浜松市南区のI様に話を伺いました。




Q.家づくりでこだわったポイントは?

A.「人が集まる家に」というところです。
LDKを広く確保して、家族がリビングに集まる家を作りたかったんです。
また、家事動線のいい間取りや収納スペースについてもこだわりました。


Q.家づくりで印象に残っていることは何ですか?

A.家族で間取りやどんな設備がいいかなどを相談したり見学したりするのは楽しかったです!
逆に、大変だったのは、 予算の範囲中で自分たちの理想をどうやって実現するかを考えることでした。
また、外壁の色選びは、自分たちの好みだけではなく、周囲の街並みとのバランスを
考えなければならなかったので大変でした。


Q.住み心地はいかがですか?

A.冬は床暖房で暖かいですし、春や秋は風がよく通り涼しく快適です。
小上がりの和室にふすまを収納するスペースを作ってもらったのも正解でした。
玄関の吹き抜け空間も気に入っています。


Q.これから家づくりを考えている方にアドバイスをお願いします。

A.好きな家のデザインやインテリアをクリッピングしておくと、
デザインや設計の打ち合わせで迷ったときも原点に戻れることでしょうか。




I様、素敵なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!


【関連記事】

「お客さまのお宅拝見!浜松市南区I様邸」
前半(
http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/38/
後半(http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/39/


2018/06/07

こだわりや理想をたっぷり盛り込んだI様邸は、注文住宅のメリットを存分に生かした住まいです。
使い勝手や理想の暮らしを叶えるために、オーナー様のアイデアをもとに、
大工さんの経験と技を使って叶えた専用の造り付けもそのひとつ♪

前回に引き続きお届けするI様邸の施工事例。
今回は、“注文住宅だからこそできること”に注目してみましょう。



例えば、リビングにはハンモックをかけられるよう“ハンモックフックの下地工事”を。
また、キッチンには市販のつっぱり棒を使って、
見せる収納ラックとして使えるスペースも設けています。
さらに、お子様が遊ぶ和室には“ふすま収納スペース”を設けて
リビングとつながる広々空間を実現しました。

ちょっとした場所も使いやすくアレンジする工夫はこれからマイホームを考える方の参考にも
なりますね♪





このようなこだわりが、理想の暮らしをそっと後押しする要素となっています。
また、2階廊下のつきあたりには、近くを走る新幹線を眺めることのできる、3連の大型窓を配置。
新幹線が大好きな長男Y君の特等席になりました(^^)



次回は、I様に住み心地や家づくりで
楽しかったこと・大変だったことをインタビューした様子をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに!

【関連記事】
「お客さまのお宅拝見!浜松市南区I様邸」〜前半〜
http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/38/

2018/06/05