スズキハウス公式ブログ
私たちの家づくりの思いやこだわり、施工事例やお客さまの声などなど・・・
皆さまに楽しみながら読んでいただけるよう、スズキハウスの魅力を公式ブログでお伝えします♪
株式会社スズキビジネス 住宅事業部
〒431-0201
浜松市西区篠原町21339(しのはらプラザ3F)

爽やかで澄んだ空気に高い空。過ごしやすい秋の気候に誘われて、マイホーム探しをしようかな…と思っている方必見!
新しい分譲住宅がシンフォニータウン高丘にまもなく完成です♪
 
ただいま完成に向け、最終作業中なのは、シンフォニータウン高丘1-16号地。
1階にLDKと和室。2階に主寝室と子ども部屋として使える洋室2部屋、さらにワイドバルコニーがある間取りの住まいです。
ツートンカラーのおしゃれな外観は、周辺の街並みにも溶け込み、落ち着きある佇まい。


 

 
エントランスは石畳、玄関ホールには開放感を感じさせる吹き抜けを設置し、お客様やご家族を優雅にお迎えします♪
玄関の壁には人気の消臭・調湿効果のあるエコカラットのパネルをおしゃれ配置しました。
 

 
広さが嬉しい18帖のLDKには、おしゃれな磁器タイルがアクセントとなっている飾り棚も。キッチンの照明はステンドグラスタイプのおしゃれなデザインをチョイス(^^)
16-1号地は他にも照明をこだわっていますので、ぜひご覧ください!


 

 

 
また、マイホームを考えるうえで外せないのが、やっぱり収納。2階の主寝室に2.25帖のウォークインクローゼットを。さらに階段を登った2階ホール空間には大容量のファミリークローゼットを設置しています。
 

 
建築中のシンフォニータウン高丘1-16号地は、仕上げ状況をご見学可能です。シンフォニータウン高丘では、他にももう2棟、鋭意建築中です。そちらも作業現場を見学いただけます!
ご興味のある方はお気軽に、最寄りのスズキハウス営業所までお問い合わせください(^^)♪


現在外観は完成に向けて最終作業中です。これから石畳を敷きま〜す♪
 
\シンフォニータウン高丘1-16号地/
http://www.suzuki-house.jp/house.html#s-t-1-16
土地面積:170.48㎡(51.43坪)、 建物面積:110.96㎡(33.58坪)
 
▼シンフォニータウン高丘の詳細はこちらから▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/01-22.html
 
 
○お問合せ・見学予約先
スズキハウス高丘営業所 053-439-3110
※営業時間 10:00〜17:30
※定休日 火・水曜日


2018/10/30

秋の行楽シーズン真っ只中!
心地よい秋風に誘われて、お出かけ計画を立てている方も多いのではないでしょうか?
まだお出かけの予定がお決まりでないなら今週末は、湖西地区ろうきん住宅フェスティバルに足を運んでみませんか♪
 
スズキハウスでもブースを設け「じっくり、ゆっくり建物の相談会」を開催します!
これから家づくりをお考えの方、ミニハウスのご購入を検討中の方は気軽にお声がけください♪
スズキハウスのブースは、メインステージ向かって右手側。レゴブロック広場前にございます。

 
会場内では「それいけ!アンパンマンショー」や「レゴ®︎ブロック広場」「お餅投げ&お菓子投げ」などの楽しい企画も予定されています。
スタンプラリーをクリアすれば、湖西市の美味しい鰻やしらす干しなど名産品が当たるチャンスも!
 
ぜひ、楽しい時間をご家族でお過ごしください。
スズキハウスブースで、皆様のご来場をお待ちしています(^^)/
 
 
<第2回湖西地区ろうきん住宅フェスティバルinfo>
■開催日:10月28日(日)
■時 間:10:00〜16:00
■場 所:湖西市アメニティプラザ サブアリーナ(湖西市吉美3294-48)
■URL:http://www.city.kosai.shizuoka.jp/12931.htm 
※主催/ろうきん湖西支店
※問合わせ/053-451-2280 (スズキハウス伊場営業所)





2018/10/25

朝晩に寒さを感じる日も増えはじめた今日この頃。
冷え症さんのなかには、すでに『足元からの冷えが辛〜い!』と、忍び寄る冬の訪れを感じはじめている方も多いのではないでしょうか?
冬の住まいを暖める方法は色々ありますが、風邪の原因にもなる空気の汚れや乾燥の心配が少ない床暖房は、ご高齢の方やお子様がいるご家庭に特にオススメです♪
 
スズキハウスでは、足元から暖めてくれるガス温水床暖房システムをお客様のご希望に合わせて採用しています。


 
温水床暖房とは、暖房給湯器で温められた温水を、床下のマット内に循環させて“足元から”部屋を暖める暖房です。
足裏に伝わる“伝導熱”に加えて、“ふく射熱”という遠赤外線、さらに空気の対流を使ってお部屋を暖めます。
床からの高さ別に温度を測ると、足元は約25℃。頭付近は約20℃程度と頭寒足熱の理想的な温度環境になっているんですよ(^^)


 
風が出るエアコンと違って、空気が乾燥したりホコリが舞い上がったりすることもなく、クリーンな空気環境をキープできるのも嬉しいところ!
 
床暖房は1畳から入れられます。リビングだけでなく、家事をしているときに冷えがちな、キッチンの足元にも床暖房を入れればママはにっこり(^^)
冬の家事のストレスが軽減されます!


 
マイホームに「床暖房を入れようかな?」とご検討中の方は是非お近くのスズキハウス営業所までご相談ください♪


2018/10/23

家族と過ごす新しい家での時間。
家づくりをする際には、どんな家を建てて、どんな暮らしをするのかをできるだけ具体的にイメージすることが大切です。
新築で家を購入する際には、大きく分けて注文住宅と分譲住宅(建売住宅)の2つの選択肢があります。
注文住宅と分譲住宅の違いはいろいろありますが、どちらにすればいいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。
そこで今回は、お客様に合った家づくりノウハウとして、注文住宅と分譲住宅の違いを解説します!
 
スズキハウスでは、注文住宅と分譲住宅。どちらもお取り扱いしています。
 

 
分譲住宅とは、土地と建物がセットで販売されている物件です。
完成した家を見てから購入を検討できるので、現物を見ながら家探しをしたい方にオススメ。
土地探しから間取りを決めて、壁紙や外壁・床材など細かなデザインも決めて…と、こだわりの家づくりするのはなかなか大変!時間もないし、家づくりの知識もないから心配…。結局どんな家が正解なのかわからない!という方の場合。
すでに完成した家を見ながら自分たちに合っているかどうかを判断できるのはメリットが大きいでしょう。
 
一方、注文住宅は、土地選びから間取りやデザイン、住宅設備などを自由にプランニング。
世界に一つだけのこだわりの家を作れます。
自由度の高さを重視したい方なら、注文住宅がおすすめと言えるでしょう。また、いくつも分譲住宅を見て回っても、なかなかしっくりくる家が見つからないという場合。ゼロから自分たちに合った家を建てられる注文住宅の方が結果的に早く家が完成するということもあるでしょう。
 

 
分譲住宅にするのか、注文住宅にするのか。
 
どちらがいいかは、お客様のこだわり度合いや、いつ入居したいかなどによっても異なります。
“あなたの家あなたらしく”を掲げるスズキハウスが、お客様に合った家づくりをご提案させていただきます!


2018/10/18

最近、10㎡以下の小さな家をライフスタイルに取り入れるムーブメントが世界各国で広がりつつあります。
 
ミニハウスは、10坪弱のサイズでも発想次第でミニショップや工房、ガレージ、趣味スペースなどいろいろな使い方ができそうな空間です。
そこで、スズキハウスはおしゃれで夢が広がる新たなミニハウスの商品化に向けて着々と準備を進めています。
 

 
白いガルバリウム外壁と、木製のドア、三角屋根が印象的な新ミニハウスは、広さ2.3坪(7.68㎡)のおしゃれな小屋。
まるで絵本に登場するようなナチュラル&シンプルなデザインで、オーナー様のアイデア次第でいかようにも使い方が広がります。
基礎(土台)さえ整えれば、建物の現場組立は1日で済むというのも魅力のひとつ♪
 

 

 
例えばオプションでウッドデッキをつけて、手作り雑貨を販売する店舗として使ったり・・・。
お忍びサロン感覚で通っていただけるネイルサロンにしてみたり・・・。
はたまた、自宅の離れにして、外出しなくてもおしゃれなカフェにいるような優雅な時間を過ごしてみてもいいかもしれません。
 

 

 

 
使い方は、オーナー様の夢次第!
 
現在、スズキハウスの新商品として皆様にお届けできるよう、ハンドメイド作家さんなどに店舗としてモニタリングしていただきながら、使い勝手等の細かな部分を検証中です。
ご案内できる日まではもう少しかかるかもしれませんが、「使ってみたい!」「興味がある!」という方は、スズキハウス 袋井営業所で直接ご覧いただけます。
 
ぜひ、皆様の声をお聞かせください(^^)/ お問い合わせもお気軽に!


2018/10/16

スズキハウスの家づくりを支えるのは、確かな技と経験をもとに現場を支える職人さんたちです。
今回は、前回(http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/72/)に引き続き、基礎工事を手がける(有)立花屋の太田史朗代表に話を聞きました!
 

 
Q.スズキハウスの家づくりの特徴は?
 
A.スズキハウスでは、耐震性を確保するために、条件が許せば“一体打ち”という技法を使っています。基礎のスラブ面に立ち上がり部分を繋げるジョイントが発生しない一体打ちは、耐震性は高い一方で、基礎工事としての難易度が高くなります。
浜松市内でも一体打ちをする職人は少なくて、私も最初言われたときには「これは大変だ…」と思いました(笑)
それだけ、品質にこだわる会社ですから、勉強になることも多いですね! 
 

 
Q.いつも仕事で心がけていることは?
 
A.完成した家で暮らすお客様のことを常に考えて仕事をすることです。自分のため、会社のため、スズキハウスのためである以前に“お客様のため”の仕事。
そう考えると、自然と丁寧な仕事になります。
あとは設計士や現場監督の皆さんとこまめにコミュニケーションをとることですね。
より良い仕上がりになるようにこちらから提案することもあります。ディスカッションを重ねることでいい家づくりにつながるはずですから。
 
 
趣味はバイクと話す太田さんは、仕事でも趣味でもスズキと深いお付き合いのある、信頼のおける職人さんの一人です。
気さくな人柄で人望厚い太田さんを現場で見かけたら、ぜひ声をかけてみてくださいね!


2018/10/11

スズキハウスの家づくりに関わる職人さんたちは、10年以上付き合いのある信頼の置ける仲間ばかり!お客様の安心の家づくりを手がける職人さんをご紹介いたします♪
今回ご紹介するのは、その道35年。弊社で最も長くお付き合い頂いている職人さんの一人、浜松市で基礎工事を手がける(有)立花屋の太田史朗代表です。
 

 
新築の家を建てるとき、最初に現場で家づくりを始めるのが基礎屋さんです。
敷地図や配置図をもとに鉄筋を入れ、型枠を配置し、コンクリートを打つ作業は、まさに家の土台を作る大切な仕事です。太田さんの仕事にかける想いやこだわりを聞きました!
 
Q.この仕事を始めたきっかけは?
 
A.先代がはじめた仕事を継ぐ形ではじめました。もともとコンクリートの原料となる土砂を販売する会社だったのですが、先代が時代の変化に伴い基礎を始めました。
私も、デスクワークよりも体を動かしたり、機械を動かしたりすることが好きで、ほかの仕事もしていましたが結局この道に進むことにしました。
30年以上続けていますが、奥深くて面白い仕事だな、と感じています。
 

 
Q.基礎の仕事で一番難しいところはどんなところ?
 
A.天気と時間との戦い、という点でしょうか。コンクリートは流し込んだら夏なら数時間で固まってしまいます。
逆に天気が悪いと仕事が台無しになってしまいますから、雨の多い時期は悩ましいですね。
基礎ができないと次の工程にも入れませんから、全体のスケジュールを守るために工夫と調整の日々です。
 
お施主様の中には、太田さんの仕上げた基礎を見て「こんなにきれいに仕上げられた基礎は見たことがない!」と言ってくださる方もいるくらいです。
基礎の仕上げの良さは、スズキハウスの自慢のひとつです。
次回は、太田さんに仕事のマイルールやスズキハウスでの仕事について聞きました。


2018/10/09

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今回の台風24号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

弊社におきましても、停電により、お客様からお問い合わせに対応できず、

ご不便、ご迷惑をおかけし致しました。

謹んでお詫び申し上げます。

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日々何気なく使っている身近なものの中には“誰もが使いやすいように”と工夫されたデザインで溢れています。

例えばお金。5円玉、10円玉、50円玉・・・硬貨は穴の有無や大きさなどで目が見えない方でも触ればどの硬貨かわかるようにデザインされています。
 
身近なものを“誰にとっても使いやすく”と工夫するユニバーサルデザインは、私たちの生活にとってなくてはならないもの。
スズキハウスでも家づくりや設計でユニバーサルデザインを意識したものが色々あります。
今日は、スズキハウスの家づくりのこだわりの中でも、幅広い世代の方が笑顔でお過ごしいただくための“ユニバーサルデザイン”について少しだけお話ししたいと思います(^^)
 
ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・文化・障害や能力の如何に関係なく、多くの方が使いやすいことに配慮したデザインです。
 
ひとりでも、1家族でも多くのお客様が笑顔になれる家づくりをしていただきたい!
そんな想いから、スズキハウスでは木造から鉄骨造、平屋の家から2世帯住宅・3世代住宅にも対応できる住まいまで幅広いニーズに合わせた家づくりに取り組んでいます。


 
例えば、リビングと和室や畳コーナーの段差をできるだけなくしています(引き戸は3mm以下)。
お子様からご年配の方までストレスを感じさせないユニバーサルデザインの和室は、段差につまづいて転倒するなど、家の中の事故の防止にも繋がります。
また、玄関やトイレには手すりを設けています。妊娠中、帰宅時に靴を脱ぐなどのちょっとした動作も手すりがあると安心です。


 

 
家の中でも転倒事故が多いと言われるバスルーム。濡れた床に滑って転倒してしまうことのないように、にぎりバーを付けているんですよ。最近は、シャワーハンガーと手すりが一体になったスタイリッシュなものもあります。モデルハウスや建売住宅で是非お確かめください♪




 
ユニバーサルデザインやバリアフリーと言われても「まだまだ若いから考えなくてもいいだろう」と考える方も多いもの。
そんな方にも“あってよかった”と思っていただける心遣いをちりばめたユニバーサルデザインの住まいは、お子さまのいる子育て世帯にとっても安心です。


2018/10/04