スズキハウス公式ブログ
私たちの家づくりの思いやこだわり、施工事例やお客さまの声などなど・・・
皆さまに楽しみながら読んでいただけるよう、スズキハウスの魅力を公式ブログでお伝えします♪
株式会社スズキビジネス 住宅事業部
〒431-0201
浜松市西区篠原町21339(しのはらプラザ3F)

スズキハウスでは、現在湖西に新しい分譲地を準備中です♪
詳細は改めてじっくりお伝えいたしますが、今日は分譲地周辺を歩いてみたのでその様子をご紹介いたします!
 
今回の新・分譲地の最寄駅はJR線と天竜浜名湖鉄道「新所原駅」。
駅から歩いて10分ほどの場所にあり、通勤・通学にとっても便利。すぐ近くが静岡県と愛知県の県境になっています!だからと言って何かあるわけではありませんが、国境や県境などと聞くとなんだかワクワクする方、密かに多いのではないでしょうか?
 
近隣にはいくつか公園もあり、お子様と一緒にお散歩するのも楽しそう!


 
また、天浜線「新所原駅」は鰻屋さんも併設されている、ちょっぴり珍しい駅舎。実は、TVの旅番組などでも度々登場する天竜浜名湖鉄道の西の起点駅です。


 

 
天浜線は、ユリカモメが冬に飛来する「浜名湖佐久米駅」や、駅舎にパン屋さんがある「都筑駅」など休日にふらっと電車旅を楽しむのも楽しい路線。自転車を載せるための輪行バックが無料で貸し出されていますので、浜名湖や湖西連峰の自然に自転車を持ってでかけるのもいいかもしれません。


 

 
名古屋駅まで電車を使えば40分ほどでアクセスできますから、お買い物や街遊びを楽しみたいなら西へ。自然を満喫したり、のんびり電車旅を楽しんだりしたいなら東へと駅を起点にお出かけするのも楽しそう!
 
マイホームを買うということは、家そのものを買うだけでなく、家のある地域での暮らしの楽しみを買うということ。
だからこそ、マイホーム購入時には、家で、地域で、どんな暮らしが楽しめるのか想いを馳せてみてはいかがでしょうか?
 
湖西の新分譲地の最新情報はまた随時ご紹介させていただきます! 


2018/11/29

10年前と比べて、急速にスマートフォンやタブレットなどが普及している今。
家のコンセントの配置も、時代の変化に伴って少しずつ変わってきています。
マイホームを建ててから、「こうしておけばよかった」と思うことの一つに挙げられることも多いコンセントの位置。
注文住宅で家を建てるなら、コンセント位置にもこだわってみましょう。


 
例えば、コンセントの配置や数が使い勝手と合っていないと生じるお悩みには次のようなものがあります。
 
・キッチンのコンセントが少なくて、家事がしにくい!
・リビングのソファでくつろぐとき、コンセントが遠くて充電しながらスマホが使えない。
・コードレス掃除機の充電コンセントがないので、納戸やクローゼットに掃除機がしまえない。
 
どれも些細なことのようですが、毎日コンセントにまつわるストレスが積み重なるとげんなりしてしまうことも。
注文住宅なら、あらかじめ使う家電やライフスタイルに合わせてコンセントの配置や数を決められます。
家事動線や、使う家電に合わせてコンセントの位置をじっくり検討・シミュレーションしてみましょう。
 
掃除機をかけたり、家電を充電したりすることもあるウォークインクローゼットや納戸の中もコンセントがあるととっても便利!
電化製品をたくさん使うキッチン周りは、多めにコンセントがあると安心です。
最近は、プラグインハイブリッド車やEVなども増え、屋外コンセントのニーズも高まっています。電気自動車を買ったものの、コンセントがない!ということにならないように事前にしっかり検討しましょう。
 

 


 

スズキハウスの注文住宅では工事が始まった後に、現場でコンセントの位置を相談できる時間を設けています。
なかなか図面では高さや場所のイメージをしにくいこともあります。わからないことがあれば担当に気軽にご相談ください(^^)♪




お客さまのライフスタイルに合わせて、コンセントの位置もご提案させていただきます!
 
2018/11/27

マイホームづくりを考えるとき、家自体の間取りやデザインはもちろんですが、やっぱり気になるのが周辺環境。
ということで、今日はスズキハウスの新しい分譲地、泉町分譲地周辺を歩いてきました!


 
浜松市中区泉町は、国道257号(姫街道)からもすぐ近く。2つの大きなスーパーマーケットや萩丘幼稚園などへも歩いてすぐという、とても暮らしやすいエリアです。近くに航空自衛隊浜松広報館があり飛行機を間近に見ることができるんですよ♪
 





 
分譲地から徒歩1分圏内には、趣のある経王稲荷大明神が鎮座。経王稲荷大明神はけっして大きな神社ではありませんが、赤い鳥居がずらりと並ぶ様子は京都の伏見稲荷大社を思い起こさせます(もちろん、千本鳥居ほど鳥居の数はありませんが…)。




 
経王稲荷大明神のすぐ隣には、ちょっとした遊具のある公園もあり、天気のいい日には近隣のこども達が元気に遊んでいます。
稲荷神社の横の坂道を登り、振り返ると赤い鳥居のコントラストのなんとも美しい秋空が。
 
こどもの頃に目にする景色は、なんてことない光景も思い出深く、キラキラ輝いて見えるもの。赤い鳥居が並ぶ様子は、きっと幼少期の思い出の風景として、そしてしあわせな家族の日常の風景の一部としていつまでも記憶に残ることでしょう。
 
新しい分譲予定地にご興味のある方は、お気軽にスズキハウスまでお問い合わせください!
 
○お問合せ・見学予約先
スズキハウス高丘営業所 053-439-3110
※営業時間 10:00〜17:30
※定休日 火・水曜日


2018/11/22

あっという間に11月も後半。2018年も残りわずかです!
ぐっと気温が下がり、秋も深まってきましたが皆さま風邪などひかれていませんか?こう寒いと暖かな太陽の日差しが恋しくなりますね(^^)
そこで今日は、暖かな日差しもたっぷり注ぐ、シンフォニータウン磐田西に完成した新・分譲住宅6-6号地のご紹介です!


 
人気の高台エリアに位置するシンフォニータウン磐田西。6-6号地は、2階にお家でプチオープンカフェ時間が楽しめそうな広々8帖のバルコニーがある住まいです。


 
広々バルコニーは日当たりも良く、主寝室と洋室どちらからも入れる動線に。お子様を安心して遊ばせられる空間としても使えます。
主寝室には、収納スペースがたっぷり欲しいという方にも嬉しい、ウォークインクローゼットも完備しました。
 
また、1階は南面に位置する18.5帖のリビングダイニングに加え、客間としてもリビングの続き間としても使える6帖の和室を配置した間取りです。
和室は、お子様の遊び場やお昼寝スペースとしても活躍するなど、子育て中のご家族にも、あると便利な空間ですね♪
 

 





 
駐車場も3台分のスペースを確保。オール電化なのも嬉しいポイントです。
 
シンフォニータウン磐田西は、現在ご案内できる区画も残り建売分譲住宅2棟と土地1区画のみとなっています!
ご検討・お問い合わせいただいているお客様もすでにいらっしゃいます。興味のある方はぜひお早めにご検討ください♪
 
\シンフォニータウン磐田西6-6号地/
http://www.suzuki-house.jp/house.html#s-iw-6-6 
 土地面積:171.38㎡(51.84坪)、 建物面積:107.64㎡(32.56坪)
 
▼シンフォニータウン磐田西の詳細はこちらから▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/03-04.html
 
○お問合せ・見学予約先
スズキハウス袋井営業所 0538-43-3927
※営業時間 9:00〜17:30
※定休日 火・水曜日


2018/11/20

今年もボジョレー・ヌーヴォーの季節がやってきました♪
フランスのボジョレー地方で数週間と短い熟成期間で作られ、出荷されるワインは、フルーティでチャーミングな味わいが特徴です。
この時期のワインというとボジョレー一色、のような感がありますが、他にも魅力的なワインがたくさんあるんです。


 
例えば、あまりワインのイメージがないハンガリー。
ちなみに、ハンガリーの言葉で「ボジョーレー(bogyólé)」は、ブドウジュースを指します。
その年最も活躍したハンガリーのワイナリーに贈られる“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”を2008年に受賞した、ハンガリー・ヴィラーニ地方のヴィリヤン・ワイナリーでは、ボジョレー・ヌーヴォーの醸造法でもあるマセラシオン・カルボニック法(ブドウを無酸素状態にして酵素の働きでアルコールを生成させる方法)でワインを醸造しています。
ヴィリヤン・ワイナリーの“bogyólé=ボジョーレー”ワインは、フランスのボジョレー・ヌーヴォーとはまた異なり、ハンガリー人好みのフルーティーで軽やかな味わい。
 
同じ製法でもワイナリーや産地、使うブドウの品種などによっても味わいが異なるのがワインの魅力の一つかもしれません。ヴィリヤン・ワイナリーの“bogyólé=ボジョーレー”は、生産本数が限られている為、日本でご紹介できないのが残念…。
 
…と、ハンガリーワインの魅力について話しはじめると一晩中かかってしまいそうなので、今日はこのくらいに。
知れば知るほど面白い、ワインの世界!ボジョレーヌーボーの解禁のこのシーズンこそ、大切な仲間や家族と一緒にワイン片手に秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?(^^)/


 
=ハンガリーワインに興味を持った方へ=
 
スズキビジネス特販事業部では、ハンガリーから美味しいワインをご紹介しています。
せっかくなら、ボジョレー・ヌーヴォーとハンガリーワインの飲み比べを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
\スズキビジネス特販事業部ハンガリーワインのご購入はこちらから♪/
https://www.hungary-wine.com/


2018/11/15

住まう方の個性が反映されるマイホームづくり。
何を優先させるのか、どこにこだわるかは、家族によっても異なります。
10家族あれば10通りの答えがあると言っても過言ではないからこそ家づくりは奥が深く、また楽しみが大きいもの。
先輩たちは一体どんな風にマイホームを作ってきたのでしょうか?
スズキハウスでマイホームの夢を叶えたお客さまの声をご紹介いたします!
 
今回話を伺ったのは、前回・前々回の「お客さまのお宅拝見!」でご紹介した浜松市西区に暮らすA様です。
 
Q.家づくりでこだわったポイントは?
A.書架と収納にはこだわりました。場所を確保するだけでなく、扉をつけるかどうかまでじっくり吟味しました。全てに扉をつけるのではなく、敢えて入れているものが見える場所も作りました。使い勝手もいいですね。収納にこだわったおかげで、ゴチャゴチャ感がなく、いつもすっきり空間がキープできる家になったと感じています。
 
Q.家づくりで印象に残っていることはなんですか?
A.一番思い出に残っているのは、家が完成していくまでのプロセスです。だんだん出来上がっていく家を見るたびに、「家を持つんだ!」という実感がだんだん湧いてきて、ワクワク感もありました。


 
Q.新しい家に暮らしはじめて、何か変化したことはありますか?
A.物理的にも精神的にも開放感が感じられるようになりました。自分の家だ、という実感と安心感はやっぱりアパートでは感じられませんから。
 

 
マイホームを建てる前から買い集められていた飛騨高山産の家具が、まるで新居のために誂えたかのようにしっくり馴染んでいるA様邸。
これからご家族の笑顔とともに、より一層すてきな住まいになっていくことでしょう。
A様、すてきなお話をお聞かせいただきありがとうございました(^^)/
 
 
 
【関連記事】
「お客さまのお宅拝見!浜松市西区A様邸」
(前半)http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/79/
(後半)http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/80/


2018/11/13

スズキハウスでマイホームを建てられたお客様のお宅を拝見させていただく「お客様のお宅拝見!」シリーズ。
前回に引き続き、ご紹介する浜松市西区A様邸は和モダンスタイルの和室や和・洋・エスニックのテイストが程よくマッチしたお住まいです。


 
例えば、リビングに隣接した和室は黒系の琉球畳の周りに縁甲板(えんこういた)を配し、遊び心ある空間に。奥様お気に入りのダークトーンの茶卓が、凛とした美しさを添えています。
和室とリビングを仕切る引き戸も、障子ではなく縦格子の引き戸を使うことで抜け感をプラス。和室を仕切る建具も、最近ではおしゃれなものが数多く登場し、色々な空間演出を可能にしています。
 

 
家事動線をコンパクトにまとめたキッチンスペースは、ペニンシュラ型のフラット対面キッチンの横に無垢材の風合いがおしゃれなダイニングテーブルを配置し優雅な空間に。
 

 
2階建てのA様邸。2階に設けたフリースペースでは、窓際でのんびり読書を楽しめそうです。

 
室内のインテリアや色の組み合わせなどを担当したのは奥様だそう。そのコツをお伺いすると「インターネットの画像やモデルハウス、カタログなどをみていいとこ取りをしただけなんですが(笑)…」とご謙遜なさいました。
 
自然体でいて、穏やか。
そんなA様夫婦の人柄が、ついつい長居したくなる居心地の良い空間に映し出されているように感じられるお宅訪問となりました。


2018/11/08

浜松市西区に佇むA様邸は、スズキハウスが家づくりをお手伝いさせていただいた住まいです。
“圧迫感がなく、住みやすい家”をコンセプトに完成したお住まいを、ご紹介いたします♪


 
「図面で検討しても、家の形になるとイメージが違ってくるよ」と先輩からアドバイスされ、モデルハウス巡りをされていたというA様。スズキハウスのモデルハウス見学をきっかけに、家づくりをご依頼いただきました。
 
外観は、直線的でシンプルながらも上品なデザインが目を引く佇まいに。
お客さまを出迎える玄関ホールは、横手方向に空間を確保することで開放感を演出しています。
 
また、マイホーム完成前から買い集められていたという飛騨高山の家具がしっくりと馴染むリビングは、間接照明を効果的に配置し、温もりと安らぎを感じる空間に。リビングとダイニングキッチンの天井高を変えることで、同じフロア内にもリズムと変化が生まれています。


 

 
リビングに隣接する形で和室を設け、和室扉を開ければキッチンから和室まで見通せる間取りを選択されたA様。
たくさんのモデルハウスを比較しながら、家族のライフスタイルやコンセプトに合った間取りを決める際には「最初のコンセプトを忘れないようにしていました」とお教えくださいました。
 
A様邸のお宅拝見は次回へと続きます。どうぞお楽しみに!


2018/11/06