スズキハウス公式ブログ
私たちの家づくりの思いやこだわり、施工事例やお客さまの声などなど・・・
皆さまに楽しみながら読んでいただけるよう、スズキハウスの魅力を公式ブログでお伝えします♪
株式会社スズキビジネス 住宅事業部
〒431-0201
浜松市西区篠原町21339(しのはらプラザ3F)

今日は、スズキハウス伊場展示場からは車で10分ほど、スズキハウス高丘展示場からは車で20分ほどの場所にある佐鳴湖を歩いてみました!
1周約6kmの佐鳴湖は、ウォーキングやランニングにもぴったり。週末になると、子ども連れの家族からご高齢の方まで、幅広い年代の方が佐鳴湖に足を運び、思い思いのときを楽しんでいます。
 

 
佐鳴湖西側には駐車場も多く、車でも足を運びやすいのでおすすめ!ほとんど波のない穏やかな湖面に映る秋の青空がきれいです。
 

  
駐車場近くにあるひょうたん池まわりには、売店があり土日はオープンしているよう。秋になると紅葉がきれいに色づき、また雰囲気が変わります。
 

 
佐鳴湖は、昭和32年に国民体育大会の漕艇競技場になったそうで、漕艇場も!タイミングが合うと、ボート練習をする様子もみられます。
  

 
6kmぐるっと1周する間に疲れたら、湖畔にあるベンチでひと休憩するのもおすすめです。
 

 
西岸の途中には、佐鳴湖公園里山保全モデル地区の棚田があり、よく見ると、カニもいました!住宅地の中にも関わらず、自然に触れられるのも、楽しいですね♪
 

 
ウォーキングの途中に現れたこちらの石の柱は、佐鳴湖の風景を読んだ江戸時代末期の文学者・竹村広陰が詠んだ短歌が刻まれた歌碑なのだとか。歩きながら、歌が詠まれた景色をチェックしていく、そんな休日の過ごし方も良いですね。
 

 
佐鳴湖周辺は、四季を通じて野鳥も多く観察できます。
カワセミやモズ、メジロ、シジュウカラなどもいますよ!これからの季節はマガモやコガモなどもみられるのだとか♪可愛いカワセミの姿を見つけられたら、1日ハッピーに過ごせそうですね。
 

  
ご家族で、佐鳴湖の野鳥観察に足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

 
スズキハウスの伊場・高丘各展示場からも近いので、佐鳴湖散策の際には、ぜひ展示場にもお気軽に足をお運びください♪


2019/09/19

毎日の暮らしや家族の想いに合わせて、世界に一つしかないこだわりのマイホームをつくろうという方に。今日は、スズキハウスでマイホームを完成させたS様に家づくりの思い出や大変だったこと、楽しかったことをインタビューしました。
実際に、スズキハウスの家に住み始めてみての感想もお聞かせいただきましたので、ぜひマイホームづくりの参考にしてみてくださいね♪
 

 
Q.家づくりの思い出を教えてください。
A.注文住宅は、決めなければいけないことがたくさん。(仕上がりを)想像しながら一つひとつ考えていくのには苦労しましたが、今となってはいい思い出です。
地縄を見た際には、家を小さくしすぎたかな?と焦りましたが、上棟するとだんだん家が大きく感じられるようになってきてホッとしたのもいい思い出です。
 
Q.こだわったところは?

A.できるだけ収納スペースが確保できるところは収納にしたところです。また、キッチンもオールステンレスにしたかったので、ここもこだわりポイントです。
お気に入りの縁側は、途中やめようか迷いましたが、結果的に作って大正解でした。
 

 
Q.住み心地はいかがですか?

A.外が暑い日も、家の中は涼しくて快適。冬は逆にとても暖かく、断熱性が高い家だなと感じています。
 
Q.これから家づくりを考えている方にアドバイスをお願いします。

A.やりたいことがあれば、遠慮せずになんでも言ってみたほうがいいと思います。家づくりは初めてなのですから、わからないことがあって当たり前。気にせずにドンドン相談してみるのがオススメです。
また、モデルルームだけでなく、内覧会にも行くことをオススメします。
色々な発見がありますよ。うちの場合は、内覧会でいいスイッチを見つけました!
 
 
S様、素敵なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!
 
【関連記事】
「お客さまのお宅拝見!浜松市中区S様邸」〜前半〜
http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/165/
 
「お客さまのお宅拝見!浜松市中区S様邸」〜後半〜
http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/166/


2019/09/17

お客様の理想の暮らしを丁寧に伺いながら、理想のマイホームづくりをお手伝いさせていただくスズキハウス。今回は、前回に引き続き浜松市中区に和モダンな外観が素敵なマイホームを完成させたS様のお宅を拝見!
家族が集まるリビングやキッチンのこだわりをご紹介いたします。
 

 
和テイストの外観とは趣が異なる、現代風のシャープな印象の空間が広がるS様邸のリビング。
シンプルな中にも、S様のこだわりがたっぷり詰まっています。
 

  
例えば、ヘアライン仕上げ、オールステンレスのキッチンは奥様のこだわり。クールでシックな雰囲気は、つや消しブラックのキッチン家電とのコーディネートが素敵です。
 
「オールステンレスのキッチンがマイナーチェンジすると聞いて、駆け込みオーダーしました。間に合ってホッとしました」と話す奥様にとって、思い出深い、お気に入りの場所なのだとか。
 

 
スタイリッシュでありながら、お手入れもしやすいオールステンレスのキッチンは木材などとの相性も良いので、キッチン周りのコーディネートを色々楽しめそうですね(^^)
 

 
マイホームが完成してからは、ご友人を呼んでのホームパーティーなどもできるようになったとお話しくださったS様。素敵なご自宅を見せていただき、ありがとうございます!
次回はS様に住み心地や家づくりの思い出をインタビューした様子をお届けします。どうぞお楽しみに(^0^)/
 
【関連記事】
「お客さまのお宅拝見!浜松市中区S様邸」〜前半〜
http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/165/
 
\お客様のお宅拝見シリーズはこちらもチェック/
●「お客さまのお宅拝見!浜松市南区I様邸」
前半(http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/38/
後半(http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/39/
 

2019/09/12

今日はスズキハウスで和モダンテイストが素敵なマイホームを完成させたお客様のお宅を拝見!浜松市中区の高台エリア、緑が美しい並木道沿いに佇むS様邸をご紹介いたします。
 

 
白と黒のツートーンカラーに木目調の軒天や玄関ドアがアクセントとなっているS様邸は、どこか懐かしさを感じさせる和テイストがさりげなくあしらわれた素敵な外観です。
 
早速中を拝見させていただくと、玄関ドアを開けてすぐの土間収納付き玄関ホールには、1本柱のサイクルラックが組み込まれていました。人気の玄関土間収納も、ライフスタイルに合わせてアレンジできるのが、注文住宅のいいところ♪
S様からは「土間収納は設計通りの収まりで、お気に入りの場所です」と、嬉しいお声をいただきました。
 

  
玄関からリビングまでの動線上には、縁側風の廊下が。
廊下の窓にハニカムシェードを下ろすと、庭に植えられた木々のシルエットが写り、雰囲気たっぷりです。
 

 
廊下のフローリングにも外光がサイドから注ぎ、趣ある空間に。廊下の隣にある和室の障子を開ければ、和室の廊下が縁側となり、くつろぎの空間を愉しめます。
 

  
「最後まで縁側を作るかどうか、迷った」とお話しくださったご主人も、雰囲気が良い空間となり「作ってよかった」と納得の仕上がりに。
そんなお声をお聞かせいただき、私たちもとても嬉しくなりました。
 
素敵なS様邸のお宅拝見は次回へと続きます。どうぞお楽しみに!
 

2019/09/10

マイホームを完成されたお客様のご厚意で、スズキハウスの家づくりを体感いただける現場見学会を今週末に開催します!
今回ご見学いただけるのは、4LDK+ウォークインクローゼット+シューズクローゼットの収納にもこだわりアリの住まいです。
 
見どころは、何と言っても吹き抜けが美しいデザイン性の高さと、快適さ。
高機能でスタイリッシュな住まいには、太陽光発電システムとスマートウェルネス換気で、1年中快適な住環境を省エネで実現しています♪
 

 
例えば、邸宅感溢れるモダンなブラックの外観は、玄関袖壁に白い外壁材がアクセント!
ご家族が集うLDKはリビングが8帖。ダイニング・キッチンが13帖と広々です。奥様こだわりのフラット対面キッチンからは、陽光が降り注ぎ、家族がくつろぐリビングを一望できます。
 

 
リビングの上部にある吹き抜けが、家族が集まる空間をさらに快適に、開放的に♪
 

 

 
スライディングドアの玄関を開けると、雨具やアウトドア用品なども楽々しまえる2WAYのシューズクロークが。アウターなどをかける場所もあり、お出かけ前の身支度も楽チンです。
廊下にはファミリークローゼットを。また、水廻りにも各所に収納スペースを設けるなど収納の工夫もぜひ見学会でご覧ください。
 

 

 
秋の長雨や梅雨時にも、インナーバルコニーがあれば、外に洗濯物が干せるのもちょっぴり嬉しいポイントです。
 

 
エコカラットやホーローパネルなど、機能性へのこだわりと、遊び心をたくさん詰め込んだ住まいがご見学いただけるのは、今週末だけ!
ぜひこの機会に、お越しください。ご来場記念プレゼントもご用意して、みなさまのご来場をお待ちしています♪
 

 

 
★お客様の家 内覧会 詳細information★
 
日時:9月7日(土)・8日(日) 10:00〜17:00 *雨天決行*
場所:浜松市北区細江町(詳細はチラシもしくはMAPをご確認ください)
 

 

 
 
\ご来場者記念プレゼントもご用意/
アンケートにお答えいただいた方にもれなく「COBハイパワー2WAYランタンライト」をプレゼント。
持ち運びにも便利な大光量のライトは、アウトドアやもしもの災害時にも大活躍です!
 

 
 
お客様のご厚意によって開催の運びとなった内覧会は、9月7-8日の2日間のみ。
スズキハウスのフルオーダー住宅を見てみたいという方は、ぜひお気軽に足をお運びください(^^)/


2019/09/05

徐々に日が短くなり、まだまだ暑いとはいえ秋の足音を感じるようになってきた今日この頃。少し気が早いかもしれませんが、今日はちょっぴり秋の夜長をたのしむためのマイホームを“照明”から考えてみましょう。
 

 
たとえば、キッチン。
最近では、リビングダイニングとキッチンを一続きにする間取りプランが一般的です。そこで、キッチンの照明計画は、ダイニングやリビングとの統一感も意識しながら考えたいところ。
 
天井に直接取り付けて、キッチン全体を照らすキッチンライトはキッチン周りの明るさを確保するのに必須。
また、ダウンライトを天井埋め込み型にすれば、天井部分がフラットになり空間がすっきり広く見えますよ。他の照明と比べて、埃が溜まりにくく、掃除の手間が省けるのも家事ラク目線ではうれしいところ。
 
キッチン照明を選ぶなら、ぜひ色温度にもこだわってみましょう。色温度が高い青白い色は爽やかで明るい雰囲気にしたい空間にぴったり。反対に、暖かいオレンジ色の色温度が低い照明は、人をリラックスさせ、ムードのある落ち着きのある雰囲気の空間に向いています。お料理をより美味しそうに見せるのも、色温度が高い光。シーンに合わせて使い分けたいという方は、色温度が変えられるLED照明もあるので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
 
また、キッチンダイニングを1つの空間と捉えるなら、お気に入りのデザインのペンダントライトをダイニングのアクセントに加えてみるのもオススメです。ダイニングのペンダントライトは、照らす範囲が狭いので、ダイニングテーブル上などに設置するのも良いですね。
 
マイホームづくりは、照明選びひとつとっても、選択肢がたくさん!スズキハウスでこだわりの家づくりを一緒に始めてみませんか?


2019/09/03

あと数日で8月も終わり。とはいえ、まだまだ暑い日が続きます。海や川など水辺へのお出かけも良いですが、山でハイキングもこれからの季節のおすすめレジャーです。
ということで、今日はスズキハウスの分譲地「シンフォニータウン新所原駅南」から車で約20分の場所にある葦毛湿原(いもうしつげん)を歩いてみました!
 

 
>>葦毛湿原ってどんなところ?
 
豊橋市に位置する葦毛湿原は、環境省が発行している「日本の重要湿地」のパンフレットにも掲載されている湿原で、東海のプチ尾瀬なんて呼ばれることもある湿地です。
石巻多米県立自然公園のなかにあり、石巻山から歩くと5時間ほどのハイキングも楽しめます。5時間も歩けない、という方もご安心を。葦毛湿原だけなら小一時間ほどで散策できますよ。
 

  
>>葦毛湿原を歩いてみました!
 
葦毛湿原はアップダウンも少なく、ちょろちょろと湧き出る水の音を聴きながら、緑の中をのんびり歩いてリフレッシュ♪夏場にはモウセンゴケやノリウツギ、ミズギボウシなどの湿地に生息するかわいい草花や、東海や関西の湿地に生息する貴重な蝶・ヒメヒカゲが湿地を可憐に飛ぶ姿を楽しめます。今回も、写真こそ撮れなかったものの、数匹のヒメヒカゲを目にすることができました。ヒメヒカゲは指定希少野生動植物種にも指定されるくらい、とても珍しく、絶滅が危ぶまれている品種。貴重なヒメヒカゲを見られたら、なんだかいいことがありそうな気がしてくるから不思議です。
 

 
湿地を守るために整備された木の歩道が整備された場所の他にも、岩崎自然歩道へと抜ける歩道の脇には綺麗な水が湧き出る場所もあり、ちょっぴり涼しい気分も味わえます。
 

 
日陰に入ると、爽やかな風が吹き抜ける葦毛湿原。夏から秋にかけてのハイキングコースを探している方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
葦毛湿原だけなら小一時間ほどで回れますので、シンフォニータウン新所原駅南をご見学いただいたあとに足を伸ばしてみるのもおすすめです!
 

 
▼シンフォニータウン新所原駅南の詳細はこちらから♪▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/02-02.html 
 
>>シンフォニータウン新所原駅南 2号地
http://www.suzuki-house.jp/house.html#s-shinjohara-2  
土地面積:215.95㎡(65.32坪)、建物面積:97.71㎡(29.55坪)
 
●Blog:シンフォニータウン新所原駅南 分譲住宅2号地が完成!●
http://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/125/ 


2019/08/29

シンフォニータウン新所原駅南やシンフォニータウン高塚駅東、シンフォニータウン新屋など多くの分譲地をご提供しているスズキハウスは、家づくりだけでなくまちづくりも手掛けてきたハウスメーカーです。
私たちが、これまで分譲地を作る上で大切にしてきたのが「同じ分譲地内に、同じ間取りや同じ外観の家は作らない」というこだわりです。
一体どうしてこんなこだわりを持っているのか…今日は、ちょっぴり真面目にお話ししてみようと思います。
 

 
スズキハウスでは、きらりタウン浜北23街区やシンフォニータウン風の杜など大規模分譲地の開発も手がけています。
規模の大小を問わず分譲地を作る場合。区画によって日当たりや土地の形などが少しずつ異なるわけですから、外観や間取りが同じ家を作っては「本当に住み心地のいい家」にはなりません。また、同じ家の連続では、街並みもなんだか単調でつまらないものになってしまいます。
 

 
こうした理由から、スズキハウスでは同じ分譲区画に家を建てる場合、一つとして間取りや外観が同じものを作っていません。そのため、大規模分譲地で同じ時期に完成させなければいけない…というとき、設計担当は密かに「どう間取りを変えようか…」とスケジュールとにらめっこしながら頭をひねっています。同じものを作るのは簡単かもしれませんが、それをよしとしないのがスズキハウスの家づくりへのこだわりです。
マイホームの購入をご検討中の方は、ぜひ同じ区画内でも間取りやデザインが少しずつ異なるスズキハウスの住まいを、それぞれを見比べていただけましたら幸いです(^^)/
 

 
\袋井で土地・家をお探しの方へ/
▼シンフォニータウン新屋の詳細はこちらから♪▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/03-05.html
 
▼シンフォニータウン新屋Ⅱの詳細はこちらから♪▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/03-06.html
 
\浜松・湖西エリアで土地・家をお探しの方へ/
▼シンフォニータウン高塚駅東の詳細はこちらから♪▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/01-26.html
 
▼シンフォニータウン泉の詳細はこちらから♪▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/01-24.html
 
▼シンフォニータウン新所原駅南の詳細はこちらから♪▼
http://www.suzuki-house.jp/bunjyou/02-02.html


2019/08/27

最近の住まいで増えてきているのが、床の高さを半階ずつ変えることで、空間を緩やかに仕切るスキップフロアです。
「スキップフロア」とは一体どんな空間なのでしょうか?今更聞けない家づくりのキホンをスズキハウスが解説します♪
 

 
>>スキップフロアとは?
現在販売中のシンフォニータウン泉1号地でも採用しているスキップフロアは、空間を縦に活用する間取りです。
スキップフロアのいいところは、縦方向に空間を活用できるところ♪一つの空間に段差があるだけで、自然と空間の役割が分けられます。また、廊下や壁を作らずに空間を間仕切れるため、見通しの良い開放感ある家づくりが叶います。
 
 
>>中2階にスキップフロアを使った場合
スキップフロアを作るには中2階などフロアとフロアの間に作るケースと、階段の踊り場をスキップフロアとして活用するケースなどがあります。
リビングと2階フロアの間、中2階にスキップフロアを作ると、リビングも開放的で変化を楽しめる空間に!
ただし、吹き抜けと同様、空気の循環を作るためにシーリングファンをつけるなど空気の流れを作るよう、気をつけて設計する必要もあります。
 

 
>>階段の踊り場を活用した場合
現在販売中のシンフォニータウン泉1号地では、階段の踊り場のデッドスペースを活用してスキップフロアを作っています。
スキップフロア空間の下に土間収納を作り、収納スペースを増やすことも可能になる階段の踊り場を活用する設計はとってもおすすめ♪
空間を無駄なく使えるのは、面で建物を支えるツーバイフォー工法ならではなんですよ。
 

  
いかがでしたか?
スズキハウスでは、スキップフロアがあるプランも、もちろんそうでないプランも…
お客様の暮らしを応援する家づくりをお手伝いさせていただきます!どうぞお気軽にお問い合わせください(^^)

2019/08/22

日差しの強いこの季節。太陽の光は「暑くて嫌!」と思う一方、秋から冬にかけては太陽の光が恋しくなるから不思議です。
私たちの生活に欠かせない太陽の光を室内に上手に取り込めば、明るい住空間が実現でき、日中の電気代が節約できることも!
…ということで、今日は住まいの“窓”の取り付け高さについてお話ししてみようと思います。
 
窓には大きく分けて「採光」と「風の通り道の確保」という2つの役割がありますが、窓の大きさやカタチ、位置がほんの少し違うだけで、暮らしやすさがガラッと変わります。
そう!室内に光を取り入れる窓は、マイホームの住空間の印象を大きく左右する存在なのです。
 
例えば和室の窓をこんな風に横長にして、下の方に作ってみると…落ち着きある雰囲気が増し、和室がぐっとプライベート感ある空間に。
床に近い低さに窓を設け、窓の外に坪庭を作ることで、和室に座ったときだけに目の前に現れる景色をお楽しみいただける遊び心もプラスできます♪
 

 
また、リビングなどと違って、あまり日中いることが少ない寝室は、ぐっすり眠れる環境づくりのために、窓を天井に近い位置につけるのも一つの手。
朝日が程よく室内に注ぎ込んでくれるので、早朝の眠りを妨げることもなくなります。
 

 
注文住宅でマイホームを建てるなら、ライフスタイルに合わせて各お部屋の窓の高さにこだわってみてはいかがでしょうか?
スズキハウスが皆様の家づくりをお手伝いさせていただきます!
 

2019/08/20
1件 ~ 10件を表示( 全161件中 )
 
次ページ >
 
 1 [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ]
< 前ページ