いなさゴルフ倶楽部だより
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いなさゴルフ倶楽部
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小池康弘です。

前回に引き続きまして4番ホールの攻略を載せていきます。

併せて読んでいただければ4番の全体の流れがわかってきます。

http://www.suzuki-business.co.jp/post/golf/inasa/27/

 

前回はセカンドまででしたので今回はティーショットでバンカーに入った場合とセカンドでバンカーに入った場合、

グリーン周りのアプローチの注意点に続いてグリーン上の注意点です。

あと、ティーショットが正面斜面のラフで止まった場合のケースも考えていきます。

①遠いバンカーの対処方法

 

 アドレスではフェースを開いて打つ方が多いとは思いますが、グリーンから距離の離れている場合はフェースを開かない方が効果的です。

 通常のスイング通りの軌道でOKです!

 インパクトでは砂を薄くとるイメージ!

 フォローは大きく!

 フェースを開いているとどうしても飛距離が稼げません。

 コックを入れすぎるとどうしても砂を多くとり過ぎます!グリーンが近い場合には砂を多くとってもいいのですがグリーンから離れている場合はNGです。 

②近いバンカーの対処方法

 

 こちらは遠いバンカーとはスイングにおいては真逆となります。

 アドレスではフェースを開いて、足はオープンに構えましょう。

 

 この際は左足に体重をのせ、左軸の意識を持ちましょう。

 

 カット軌道で振りたいのでコックを入れてアウトサイドインで振りましょう。

 

 インパクトでは砂を多くとるイメージ!

 フォローはあまりとらずインパクトでヘッドを戻すぐらいで振りましょう。 

③グリーン周り・グリーン上

 

 左サイドは、手前から早くなっております。

 アプローチをする際は手前から転がしてピンを狙う方法で考えましょう。

 真ん中にはくぼみがあります。手前から打つ以外はすべて下りになっているのでラインをよく見て考えて打つ様にしましょう。

 右サイドは右から若干下っています。どうしても見た目では平に見えてしまうのでここはグリーン全体で考えずにラインをみましょう。

 

ロングホールではどうしてもバーディーを取りたいとチカラが入ってしまいます。

どこかに落とし穴があるからロングホールになっているのです。

ロングホールだから1打余分に打てるという気持ちでゆとりを持ちましょう。 

2016/07/21

シーズンが始まり更新が遅れてる小池康弘です。

さて、今回は4番ホールの攻略記事を載せていきます。

写真は冬です。すみません 

まずは概要から、

 

いなさゴルフ倶楽部では一番短いロングホールとなります。 

レギュラーティが425yd、フロントティが356yd、レディースティが342ydです。

いいスコアが望めるホールになので、 みなさん力み気味です。

ゴルフは平常心が重要ですのでティーショットから気を付けていきましょう。

また、こちらの図面は2015.12.30現在のレイアウトとなっているので公開時には変更しております。 

① ティーショット

   

  ここはご自身の飛距離と向き合いましょう。

  正面には220ydにバンカーがあります。また、左に谷がありますのでそこにも注意です。

  バンカーをキャリーで越えていけるクラブ選択かバンカーまで届かないクラブ選択かを

  しっかり打つ前に決めましょう。 

  ティーショットの注意点は2つ   ① 220ydのバンカー ② 左の谷  です。

② セカンド左の谷

   万が一左の谷へ入った場合の事についての打ち方について解説していきます。  

   フェアウェイへ出すだけにします。無理をしない様に!

   

   おそらくバンカーまでの距離が90ydくらいだと思います。

   ボールの止まった位置にもよりますが、80ydくらいを高く上げて打つイメージであればバンカーにもつかまらずフェアウェイに収まるでしょう。

   バンカーを恐れて50ydくらいのイメージで打つと谷から脱出できない可能性もあるので注意しましょう。 

   つま先上がりのショットになるのでコンパクトに振りましょう。 

③ セカンドショット 

   

   どこのホールでも同じですがピンポジションで考えましょう。

  特にこのホールはグリーンが大きいですし、右サイドと左サイドのロケーションが違いすぎるので、ピンポジションを確認しましょう。

  グリーンが手前から速いので気を付けて下さい。

    

   もう一つの注意点が風と高低差です。 

  このホールはフォローになるのでグリーン上は止まりにくいです。

  高低差もかなりあるので200ydから-20yd 150ydから-15ydのイメージで!

 次回はセカンドバンカーからになります。お楽しみにして下さい。 

2016/04/20

小池康弘です。

今回はコース攻略記事で3番ホールについて記事を載せていきます。

まずコース概要、

 

レギュラーティが154ydのショートホールです。

風がどこから吹いているのか、どこに抜けているのかわかりにくいホールとなります。

ワンオンすればグリーンの傾斜が緩やかなので良いスコアが望めます。

ただ、バンカーに入れてしまうと大叩きを覚悟しましょう。

① ティーショット

   

   レギュラーティーから154ydと距離もさほどなく高低差も少ないので風だけ気を付けましょう。

   先ほど申し上げた様に風がわかりにくいので上空の木々の揺れやピンフラッグの揺れなどを確認してクラブ選択しましょう。

   低い弾道で打っていくのも手かもしれません。その場合は左のバンカーに吸い込まれる可能性があるので注意してください。

   左にはバンカーや谷があるのでここはピンポジがどこであろうと右の真ん中狙いです。

② バンカーショット

   

   手前にバンカーには顎がありますので思い切って振り抜きましょう。

  急なのぼりとなっているのでピンポジが近くにあるとき合わせるとバンカーに逆戻りする可能性があるので気にせず思い切りましょう。

   奥のバンカーはつま先下がりでグリーンが近くにあり、やっかいです。

  慎重に打てば出ませんし、思い切り打って違うバンカーに入れることがあるかもしれません。

  ここもやはりピンを狙わずグリーン真ん中を落とすイメージで丁寧に出しましょう。

  両バンカーとも非常に入れたくはないのでティーショットを右狙いを心がけましょう。

③ グリーン

   

   ここのグリーンの傾斜は緩やかなので距離感だけを気にしましょう。

   ただ、手前のバンカー付近の傾斜は激しいのでそこだけは注意です。

   また、グリーン周りにはコブがあります。

   見かけ倒しのコブなのでとらわれずグリーンの芝目と傾斜だけを頼りにパッティングしていきましょう。

ショートホールではゴルフの基本的な技術力が問われます。

日頃の練習の成果を出しましょう! 

2015/12/17

 小池康弘です。

今回はラウンド前の練習について記事を載せていきます。

まずストレッチを行っていきましょう。

しっかりと行いたいので1時間前くらいにはチェックインをしましょう。

良く動かすところのストレッチを行います。肩甲骨周りや、股関節を中心にストレッチしましょう。

筋肉がガチガチだとスタート前の練習で変な癖がついてしまい、うまくラウンドできません。また、怪我の予防の為にも行いましょう。

いなさゴルフ倶楽部では1コイン30球ですのでご自身の打つ割合を考えましょう。

最初は軽めに素振りをしてスイングに体を慣らせます。

重いものをゆっくり振って、体をほぐしましょう。 

続いて打つ順番ですが、朝イチのガチガチの体のまま長いクラブを振るのは良くないので短いクラブから振っていきましょう。

私の場合、「30ydを5球 50ydを3球 100ydを3球 7Iを2球 5Iを2球 1Wを3球」の順番で球数を決めております。

今度は逆の順番で、「7Iを2球 100ydを3球 50ydを3球 30ydを4球」で仕上げます。

決まったルーティーンで行っていけば自身の好不調がわかりやすいのでスコアメイクがうまくいきます。

是非ご自身のルーティーンを決めて下さい。

私は試合などでは就寝、起床、朝食、受付、練習などすべてをスタート時間から逆算して時間を決めております。

気持ちと時間にゆとりをもってゴルフに臨みたいですね。 

2015/11/29

 小池康弘です。   

今回もコース攻略記事を載せていきます。

2番ホールの攻略です。 

まずコースの全容から

 

距離はさほど長くなく特に大きな障害もありません。

レギュラーティーは354ヤードとなります。

ティーグランドから見渡しがいいのでドラコンをここで行うお客様もいらっしゃいます。

ではティーショットから!

 ①ティーグランド

 

グラスバンカーまでの距離が230ヤードとなっております。

距離の出る方はグラスバンカーに注意が必要です。

左の隣接する5番ホールの方までいくと1ペナとなります。

右の斜面は急になっており、林に入っても出てくる可能性があるので右狙い。

セカンドの事を考えても右からの方が攻めやすいので何も考えずに右狙い!

②セカンド

グリーン周りは左に深めのバンカー、右に細かいグラスバンカー群。グリーン奥まで行ってしまうと大事故になりかねないので、ピンポジションがどこであろうとグリーン真ん中を狙いましょう。

思ったより打ち上げがあるので、100ヤードからは10ヤード打ち上げ 150ヤードからは15ヤード打ち上げくらいで打ちましょう。

 ③グラスバンカー

ティーショットやセカンドのミスでグラスバンカーへ入れてしまった場合。

グリーンへ届かせようと無理はせずに花道へ落とすつもりで打ちましょう。

写真の通りグラスバンカーから空へ打つ様なショットになるので距離感や方向感覚を間違えずにライを見て慎重に打ちましょう。

ここはウェッジ以外のクラブは選択しない様に!

④グリーン

結構広めのグリーンです。

見た目以上に勾配はあるので距離感を大事にしていきましょう。

グリーンセンターから奥に下っているので注意してください。    

2015/10/13

小池康弘です。

前回に引き続きまして1番ホールのコース攻略についてお話させていただきます。

②セカンドショット

セカンドショットはグリーンがやや砲台となっている為、一つ大き目のクラブを選択しましょう。

 ただしピンポジションをしっかり把握して選択してください。奥目にある場合はグリーンからこぼれるとトラブルになりますので無理せず手前から攻めましょう。

グリーン上では左からの風が吹き抜ける事があるので右にOBになりやすいです。

 

③クロスバンカー

ティーグランド正面のクロスバンカーへ入れてしまった場合は残りが約200ヤードとなります。

ライにもよりますが、狙える時はウッドを使用するよりユーティリティーの方が打ちやすいです。

ライが悪い場合やアドレスがうまく取れない場合、正面の土手が近い場合は無理をしないようにしましょう。

④グリーン

特に気を付けるところは無いのですが、所々ラインが読みにくい箇所があるので慎重にかつダイナミックにパッティングしていきましょう。

朝一番の場合、基本的に練習グリーンよりは少しスピードが落ちるので距離感に気を付けて打っていきましょう。

  

2015/08/24

小池康弘です。

今回はいなさゴルフ倶楽部のコース攻略記事を載せていきます。

うちのコースでは一番難しいとされている1番ホールの解説です。

 まずはコースの全容から

レギュラーティーから397ヤードとミドルホールでは二番目に長いコースとなっております。

 さらに右ドッグレッグとなっているのでティーショットが肝心です。

慎重になりすぎるとセカンドショットの距離が残ってしまうので選択するクラブも限られてきます。

またティーグランドから見えるクロスバンカーが口をあけて待っているのが厄介ですね

ではティーショットから!

①ティーグランド

 

ドライバーの飛距離が230ヤード以上飛ぶ方は正面の木から右側に落とすように打っていく。

正面や右を狙いすぎるとOBになりかねないので注意が必要です。

230ヤード以下の飛距離の方は正面の木を狙いましょう。

左サイドの谷(OB)にも気を付けて打って下さい。

 

冬場はアゲンストになる事が多いのでいつもよりスイングをゆっくりと大きく振っていきましょう! 

 アウトスタートの方は朝一番のティーショットとなるのでストレッチを念入りに行って肩が回るようにしておきましょう!

次回は ②セカンドショット、③クロスバンカー、④グリーン の攻略記事をアップしていくのでお楽しみに!!

 

2015/08/05

こんにちは!小池康弘です。

今回はボールを浮かせてピンを狙っていくアプローチです。
基本的にアプローチは転がせていく方がいいのですが、正面に障害物(バンカーなど)、ピンポジションが近い位置、
ラフが深い時などにこの打ち方をしていきます。

①アドレス

 
ボールの位置は左足かかと線上です。
高いボールを打ちたい時ほど重心を低くドッシリさせましょう。
フェースはしっかり開いてハンドファーストにならない様にしましょう。

②テークバック

 
テークバックではフェースを開いたまま上げましょう。 
 
 この様にフェース面が地面を向かない様にしましょう。

③フォロー

 
フォローではフェースが空を向く様に振り抜きましょう。
 
 手を返しすぎない様にしてください。
 
最後に・・・ショートゲームを制する者はゴルフを制します。常に感覚を忘れずに練習していきましょう。 
2015/06/26

こんにちは!小池康弘です。 

第1回目のレッスン記事となります。

初回はアプローチ レッスンです。

アプローチは大きく分けて2種類の打ち方があります。

1つは転がしてピンを狙う打ち方

もう一つは玉を上げてピンを狙う打ち方となります。

今回は転がしてピンを狙う打ち方についてお話させていただきます。

 ①ボールの構える位置

 

右足のつま先の前あたり。この際、足は閉じた状態です。体重は左足体重でスイング中ずっとそのままで!

フェースは若干立てる。

②狙う方向、体の向き

 

フェースがピンに向かってる様に構えましょう。足の方向はオープンスタンスでかまいませんがやり過ぎ注意です。

 ③クラブの振り方

 

テークバックはヘッドをまっすぐひいていきましょう!むやみにコックを入れたりしないようにしましょう。

↓ こちらは悪い例です。

 

 これだとシャンクやトップ、ダフったりとグリーン周りが1打で収まらなくなります。

ピンに近づけば近づくほどシンプルにクラブを振る事を心がけましょう! 

2015/05/28

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

所属プロの「小池康弘」です。 

 これからブログにてレッスン記事を載せていきますのでよろしくおねがいします。

  

是非参考にしていただければと思います。

 

2015/05/23