特販事業部ブログ
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ヒルトン東京ワインリストに当社の輸入するハンガリーワインが2種掲載されました!

早速、潜入してまいりました。

新宿ヒルトン東京2階のメトロポリタングリル。お洒落なバーを横切って10kg以上ありそうな肉の塊のショーケースを横切りレストランに18:00きっかり案内して頂きました。

まずはワインリスト。


ハンガッチ・エグリ・ビィカベール・グランド・スーペリオール

トカイ・アスー 3プットニョシュ(貴腐ワイン)

お肉だからやっぱり赤ワインだよねーということでハンガッチ・エグリ・ビィカベール・グランド・スーペリオールを頼むことに。リーデルのピノ・ノワール用のグラスに注いでいただきました。最初にブドウの香りのほかに土やキノコの香りが鼻腔に広がります。



ここまで芳醇な香りだったかなーと思いつつ、口に含む。

うわーっ美味しい!  ンガリーで飲んだ味だ!ケークフランコシュ50%ピノ・ノワール17%メルロ16%カベルネ・フラン12%カダルカ5%。ケークフランコシュがしっかりした骨格のワインを形成し素晴らしく熟成された味わいがあります。構成比率5%のカダルカのスパイシーさがほんのり感じられ乾燥無花果のリッチな味わいとほんのりとした甘味の感じられるワインです。家飲みだとここまで豊かな味わいを感じることはなかったけど、グラスの選び方、温度管理など自宅では再現できなかった味が蘇りました。多分ちょっとしたことがワインの香りや味わいに影響を与えるんですね。素晴らしいワインは贅沢に頂かないと本当の真価はわからないのかもしれません。

東京から戻って早速リーデルのグラスを購入しました。

これから、このグラスでワイン達を楽しみます。

サンタ・アンドレア・ワイナリーは比較的新しいワイナリーですが、国内外での評価が非常に高いワイナリーです。アメリカForbes誌でも紹介されたエゲル地方を代表するワイナリーのひとつです。

醸造家でありワイナリーの当主でもあるルーリンツ博士は語ります。「グローバリゼーションの流れで生産者も消費者も既存の基準の中で満足してしまっている。其の為、生産することに重きをおいて、テロワールの特徴を表現するのを忘れていないだろうか?」

テロワール + 愛 = グレート・ワイン

やっぱり“愛”が大事なのね。

たまには、贅沢して素晴らしいワインを素晴らしいお料理とサービスで頂き胃袋の中から“愛”を感じるプレミアムな体験をするというのもいいかもしれません。

是非、ヒルトン東京に足をお運びください。


2019/06/03

来年2019年は日本とハンガリーの国交が開設150周年という記念すべき年になります。

2018年に日仏交流が160周年、2016年に日伊交流が150周年、2011年に日独交流が150周年を迎えています。結構、ハンガリーとの交流が始まって長いんですね。

 

そんなことから来年はハンガリーに関するイベントが各地で目白押しです。

私も全部把握できていませんが、今回はトップバッターとして仙台で開催される音楽イベントの紹介です。ハンガリーの民族楽器ツィンバロンの演奏が楽しめるようです。

来年2241400から開演です。詳細はチラシをご覧ください。

ブダペストでレストランに入ると時々ロマ(ジプシーと呼ばれる集団に属する移動型民族)の服装をした方達がツィンバロンを演奏をしているのをみかけることがあります。楽器の木彫りの装飾が繊細で美しい楽器です。ピアノの起源とも言われ、その音色はピアノとお琴の中間、東洋と西洋を合わせた印象の音と表現する人もいます。なんとなく懐かしい感じがするのは、その為かもしれませんね。

 

もしお近くに住んでいらっしゃる方でご興味があれば足を運んでみてはいかがでしょうか?


2018/12/13