「リスク & ワンブレス♪」
保険事業部
癒しが手に入る方法!?~ペットを飼っていない方も是非♪~

年末は仕事の面でも家庭内でも、やるべき事がたくさん。

準備から段取りを考えて気が重くなったり、頑張るしかなくて疲れてしまうことってありませんか?

「何かに癒されたいなぁ…」と。


ところで「癒し」とはどういう現象や感覚なのでしょう?

言葉の意味は【肉体の疲れ、精神の悩み、苦しみを何かに頼って解消したりやわらげたりすること】

「癒し」の代表格といえば、ペットですよね♪

自宅で飼っている方も多いですし、浜松にも猫カフェがあったり、公園では犬のお散歩仲間の交流があったり。

やはり動物との触れ合いは「癒し」という安らぎへとつながるのでしょうか。

調べたいモードに突入

すると、ペットを飼っていない方にもタメになる「癒し」情報がありましたよ!


ヒトは疲労や苦痛が溜まると「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。

その「コルチゾール」の分泌を抑制するのが「オキシトシン」。別名「愛情ホルモン」

通常のストレスレベルなら、体内の自然なメカニズムでプラマイゼロで解消するそうですが、

現代人のストレスは自然解消できないレベルのようです。


では、良いホルモン「オキシトシン」をたくさん出したら穏やかな気持ちになれるのでは。


「オキシトシン」の増やし方として効果的な方法が、

 ・動物と1日15分ほど触れ合う(特に目を合わせて接すると効果3倍!)

ペットを飼っている方動物系カフェに通う方の、心の健康に効果がある事が判明!


でもペットは飼っていないし、動物が苦手な方もいるはず。

でも… 安心してください!!

 ・人に親切な行いをする

 ・マッサージやハグ・握手などのスキンシップをする

 ・相手を思いやる

このような行動でも「オキシトシン」は増加してくれるそうです。


☆相手を思いやり、優しく接することで、「オキシトシン」が増加してストレスホルモンを抑え込む

 ↓

☆癒されて穏やかな心になれる

 ↓

☆相手も優しくされて嬉しいから人間関係も良くなっていく。


お互いに良い事ばかりで幸せな循環が生まれますね。


ペットを飼っていない私…

今まで以上に思いやりの心を持って、日々生活していこうと思います!

そして、知らず知らずの内にストレスが無くなれば更に嬉しいですから♪


以上、「癒し」の習得法・心の健康についての情報でした

2016/12/28