保険事業部の「ちょっと一息しましょうよ」
保険事業部
餅つき~風習の伝承と一年の幸福を願って~

2017年を無事迎え、おせち料理や親族の集い、箱根駅伝とお正月らしさを満喫。

穏やかな天候にも恵まれ、のんびりと年末年始休暇を過ごせたのですが。

仕事が始まって現実に引き戻されました…。

さて、今回は保険事業部員から、 「年末の日本の風習」 情報をいただいたので、

小ネタとともに書かせていただきます。

12/30 実家にて


二人の娘さんが、曾祖母・祖母のお手伝い。

餅つきをして、鏡餅の丸型の成形。



ところで、鏡餅はなぜ丸型を2段重ねるのか?

・昔の鏡は丸かった

・鏡は玉・剣と並ぶ「三種の神器」の一つ

・鏡には神様が宿ると言われている

その鏡に似せた丸型の餅を

「円満を重ねがさねお願いする」 「円満に一年を重ねる(過ごす)」

と2段に合わせたとの事。

12/29は「にくい(29)」 や 「九(苦)もち」と連想されるため、新年の餅の準備は適さないそうです。

尊いは神様の祝福や恩恵を受けられると考えられているので、家族で仲良くいただきましょう。


硬く乾燥してひび割れているため、水につけて柔らかく戻し、餡子とお汁粉にして食べたそうですよ♪


年末にはスーパーなどで山積みの鏡餅や切り餅を目にしました。

一年に一度しか使わない餅つきの道具や機械なので、ご自宅に無い方もあると思います。

ですが、日本の風習を楽しみながら体験し、覚え、また次の世代に引き継がれていくと思うと、

なんだか心が温かくなりました。


お餅つながりで、私が1年ほど前に知ったアイテム。

フライパン用ホイル(知るのが遅いと笑わないでください)

磯辺焼きの焼き餅。

トースターの網にはくっつくし、楽をしようとレンジにするとカリッと感が無くて物足りない…

薦められて試したところ。

外はカリッ、中はフワトロ!

磯辺焼きでも、絡め餅でも、ストレスゼロ♪

開発してくれた方薦めてくれた方に感謝しつつ、今年のお餅生活が終了しました。


次の季節ネタは『恵方巻き』でしょうか?

20年ほど前の浜松では、まだ今ほど根付いていなかったのですが…

でも、恵方巻きは具沢山で美味しいから作ってしまいますけどね

2017/01/09