気まぐれ通信
三河営業所の営業担当が、日々の仕事や生活での発見・意見などを気まぐれに発信していきます。(内容は予告なく変更する事があります。)
三河営業所 豊川店
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秋の祭りはノスタルジック!

ドーン、ドドーン!!      

豊川展示場近隣の「秋祭り」は、どこの地区も、早朝6時の「花火の合図で始まります。

秋になると、毎週と言っていいほど、土曜日・日曜日はどこかの地区で祭りが開催されているんです。

もともと花火は、 徳川家康の時代の通信の手段であった「狼煙(のろし)」に由来する。と言われています。

そういえば、祭りだけでなく、運動会とか何かイベントがある日も 、花火で合図されることが多いですよね。

夜の華やかな打ち上げ花火と違い、日中の花火は音だけの地味なものですが、さすがに狼煙に由来するだけあり

四方に響き渡る爆音は、朝の開始合図、祭事の合図、昼の合図、祭りの終了合図等々、合図にはぴったりです。

花火の音に、子供だけでなく、おとなでもわくわくと気がはやります。

!三河の生まれ育ちは、血が騒ぎます!             

 さあー絶好の祭り日和です。 

秋祭り」は、豊かに実った農作物の収穫に感謝し、「五穀豊穣、無病息災、家内安全」

を祈る祭りとして、地域の氏神さまを讃え感謝する神事です。

お神輿のお練りや奉納太鼓、獅子舞などが賑やかに行なわれ、地域一体となったイベントとして、

日頃の付き合いにも増してなお一層の連帯感が育まれます。

 お祭りと言うだけで、なんとなく心が浮き立ち、人々の顔つきまで晴れやかに感じます。

どこの家庭も明るく解放感にあふれ、「来客等交え酒杯の行き交う賑わいの場」と化しています。 

日々の忙しさも忘れ、何とゆったりとした郷愁をそそる幸せな 時間でしょうか。  

 

青く澄んだ秋空に白い雲、黄色く色づき重たそうに垂れた稲の穂、どこからかほのかに漂う金木犀の香り、

道端で子供らが興じている爆竹花火の音、遠くまで響く花火の合図の音

ささやかですが「日本の秋」を感じ「三河の好さ」を振り返るひと時です。

    !! 秋の祭りはノスタルジック !!        

  皆さんもこんなひと時を過ごしてみたらいかがですか。

   

2016/10/24