こんにちは。
高丘営業所です。
寒さのピークを越え、春の芽吹きが感じられる季節となりました。
今回の旅のお話は前回とは真逆で「寒~い山陰」をご紹介いたします。
訪れたのは鳥取県。
雪のための徐行運転で大阪までの新幹線が15分ほど遅れたものの、無事に「特急スーパーはくと」に乗り継ぎ倉吉駅に到着しました。
雪が降りしきる中、江戸、明治期の建造物が多く残る倉吉の白壁土蔵群に向かいます。
蔵や町家を再活用した店やカフェ、工房など、店のほとんどは雪の予報で締まっており閑散としていましたが、想像よりもコンパクトな街並みは一歩足を踏み入れると昭和の空気感を味わえます。
白い漆喰壁と黒い焼杉板の土蔵群では地元の方が雪かきをされていました。
こちら、使用前。
使用後です。
雪かき、お疲れさまでした。
ポストも寒そうです。
バスに揺られて向かうは
「ここの湯に浸かって三たび朝を迎えると病が治る」
と言われる世界屈指のラジウム温泉である「三朝温泉」です。
連日の大雪で温泉街は雪に覆われていて、雪に慣れていない私は傘で雪を遮りながら滑らないよう歩くのが大変でした。
早々に宿に向かい、温泉を楽しみます。
三朝の湯はラジウムが分解されて生じる弱い放射線を浴びることで新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まり、血流改善による冷えや凝りの緩和も期待できるそうです。
肩こりが治るかな?
一週間から10日ほど滞在し、湯治をされている方も多くいらっしゃいました。
せわしなく一泊で三朝を後にするのが残念でしたが、昭和チックな山間の静かな温泉街は「また来たい」と思わせてくれました。
夜になっても雪はやむことなく翌日乗車する予定の「山陰本線」は計画運休の可能性あり!という不安な情報が・・・。
無事に次の目的地に行くことができるのか?それともここで旅を中断し、浜松に帰ることになってしまうのか・・・。
次回につづく
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