こんにちは。
高丘営業所です。
前回につづき、山陰旅行のその後をご紹介いたします。
山あいの川沿いに広がる三朝温泉を堪能し、翌日行く予定の日本海に面した白砂青松の海岸線が美しい「皆生(かいけ)温泉」に無事に着くことができるのか??
倉吉駅と皆生温泉の玄関口である米子駅を結ぶ山陰本線は、警報級の大雪で運休の可能性ありという大ピンチの中、予定より早めに三朝を後にしました。
心臓をバクバクさせながらで駅員さんに尋ねたところ、山陰本線は
「今のところ動いています」
とのことで、ほっと大きくため息。
ホームに入ってくる電車に「ありがとう」と深々頭を下げ、ようやく安堵することができました。
それにしても車窓から見る外は寒そうです。
米子駅からバスに20分ほど揺られ、待望の皆生温泉に到着。
雪が狂ったように降っていましたが、電車が動いてくれたことを思えばへっちゃらです。
1900年、皆生海岸の浅瀬に湧き出す熱湯を偶然にも漁師が発見。
それが皆生温泉の始まりと言われています。
しんしんと降り続いた雪が造り上げた白銀の世界が美しい。
雪が降らない浜松に住んでいる私はこの景色だけでも感動を覚えました。
温泉街の細道を入った場所にひっそり、松の木立に守られた場所に鎮座する「皆生温泉神社」です。
皆生温泉の氏神様として「皆、生きる」の名前通り、しっかりと願掛けすれば長生きのご利益があるかもしれません。
私は家族の健康をお祈りしました。
皆生温泉は日本で最初にトライアスロンの大会が行われた発祥の地でもあり、記念の像も設置されていますが・・・雪で見えません。
皆生の温泉街を歩きながら「ここまで来られた!」と私の心境もこの像のようにガッツポーズです。
夜になっても・・・雪はやむことなく降り続きました。
雪と格闘した後の趣の違う山陰の二つの温泉。
不安もありましたが、その温かさが心に沁みました。
さて、翌日は怖い?観光地へ。
電車がだめならバスという手段もあるので気持ちは少し楽です。
今夜は安心して休みます。
次回に続く
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