住宅ブログ
2018年07月05日
公式 日記 本社スタッフ
シンフォニータウン磐田西で上棟を行いました♪

2×4工法は、フレームの組み立て方や釘の打ち方などの建築手順やルールを
しっかりと決めることで、安定して高い品質の家づくりを叶える工法です。
先日上棟を行った、シンフォニータウン磐田西の2×4住宅は、組み立てを早朝にスタート。
上棟が完了したのは夕方16時ごろ。あっという間の上棟でした♪
屋根もその日のうちに載せてしまい、家の大まかな形が完成してしまいます。

「えっ?なんで上棟ってそんなに早いの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
その理由は、各部材の組み立てを2×4工法では基礎工事と同時にできるから。
ちなみに、家の屋根の一番上の部分の部材「棟木」を上げる工程を上棟と呼びます。

朝、トラックでフレームが現場に到着したら、組み立てがスタート!
あらかじめそれぞれのパーツが組み立てられて搬入されるので、
現場では指定の位置に建材を配置していく作業がメインとなります。

組み立てが始まってから1階部分が完成するまではあっという間。
お昼前には1階部分の完成です。
テキパキと現場を動き回る職人さんの姿を眺めていたら、
あっという間に屋根まで組み上がっていました。
この季節なら、日没前には上棟を完了させてしまいます。
近所にお住まいの方からも、
「朝は基礎だけだったのに、仕事から帰ってきたら家が出現している!」
と驚かれる方も少なくないんです(^^)

きちんと設計されているからこそできる、
スピーディーな2×4住宅の上棟の様子、いかがでしたか?
スズキハウスの家づくりについてもっと知りたい!
という方はお気軽にお問い合わせください♪

▼2×4住宅の各部材が出来上がるまでの様子はこちらから▼
https://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/44/

https://www.suzuki-business.co.jp/post/SUZUKIHOUSE/house2/43/