こんにちは。
高丘営業所です。
お伝えしてきました山陰旅も終盤となり、最後に訪れたのは「境港」です。
さっそく「水木しげるロード」が有名な妖怪の街に向けて出発しましょう。
境線のホームに着くとお出迎えしてくれたのは鬼太郎列車とねずみ男の像。
「これからおばけの世界に行くんだ!」
と気持ちが高まります。
米子駅と境港駅を結ぶJR境線の16の駅には全国各地で語り継がれている妖怪の愛称がつけられています。
例えば米子駅は「ねずみ男駅」、境港駅は「鬼太郎駅」、御崎口(みさきぐち)駅は「砂かけばばあ駅」。
本来の駅名の方が小さく書いてあるんですね。
列車の外装だけでなく車内も鬼太郎ワールド全開です。
天井とシートにはねこ娘がいます。
車内アナウンスも鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘の声優さんが担当してくれて、おおよそ50分のローカル線の旅を楽しませてくれます。
「つぎは~しゅうてんのさかいみなと~さかいみなとです。えきめいはきたろうです」
たくさんの妖怪のブロンズ像、妖怪グッズの店が両側に並ぶ「水木しげるロード」を歩きます。
おー!鬼太郎です。
執筆中の水木しげる先生に寄り添う鬼太郎とねずみ男がかわいいです。
2000年1月1日午前0時に落成入魂式を行い創建された「妖怪神社」には水木しげる先生が入魂したご神体が祀られています。
ますは「目玉おやじお清めの水」で手を清めましょう。
ん?この街灯は・・・・。
目玉おやじ!!
日没後のロードは眠っていた妖怪たちが目を覚まし活動を開始するそうですので、怖いのが苦手でない方は夜のほうが楽しいかもしれません。
私は妖怪に会いたくないので退散します。
帰りは「ねずみ男列車」でした。
私が旅を終えた翌日、鳥取県は大雪の影響で山陰本線、特急やくもが運休となりました。
雪になじみのない私には雪は楽しいものですが、雪の降る地域で暮らす方々にとっては除雪、交通事情、冬タイヤへの交換など日々の大変さを思い知った山陰旅でもありました。
北風と太陽が競い合うこの頃ですが、太陽が勝利する日も近いと感じます。
季節の変わり目、体調に気を配りながら過ごしましょう。
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