こんにちは。
高丘営業所です!
冷たさが身に沁みる季節となりました。
本日は、昨年12月に「寒~い浜松」を脱出して、最高気温24度の暖かい宮古島を訪れたときのお話をしたいと思います。
最後までおつきあいいただくと、少しは暖かくなるかも?!
きめ細やかな白砂と透き通ったコバルトブルーに輝く与那覇前浜ビーチです。
魚も見えるくらいの透明度です。
沖縄本島の南西にある宮古島の魅力は、なんといっても透明度が高く、碧く、美しい「宮古ブルー」と称えられる海です。
皆さんは宮古島の海がどうしてこんなに美しいかご存じですか?
理由の1つは珊瑚礁が長い年月をかけ海面から隆起してできた比較的平らな島であり、高い山や川がないため、大雨や台風がきても大量の土砂や濁流が海に流れ込む事がないからだそうです。
もう1つは島を囲むたくさんの珊瑚が光合成を行い二酸化炭素を吸収して、酸素とミネラルを排出して、海の中が常に浄化されているためなのだそうです。
宮古本島と伊良部島(いらぶじま)を結ぶ「伊良部大橋」は、2015年開通の全長3,540mにもなる大きな橋です。
無料で渡れる橋としては日本最長を誇ります。
私が一番気に入ったのが「17END」(ワンセブンエンド)
下地島空港施設の一部で空港の北端、滑走路の延長線上にある絶景スポットです。
この滑走路が170度の方角を向いていることと、航空用語で滑走路末端を意味する「Runway End」に由来し、「17END」という名称で呼ばれています。
透明度抜群の海は海底の砂までくっきり見えるほど澄み渡っていて、奥に進むにつれてエメラルドグリーンに輝く美しいグラデーションが広がります。
宮古ブルーの美しさは想像以上で「日本にもこんなきれいなところがあったのか!」と感動しっぱなしでした。
「島の駅」に立ち寄りました。
12月なのにメロン!
南国ならではです。
そして真っ赤な「ハイビスカス」も南国のイメージアップに貢献している花ですね。
いかがでしたでしょうか?
今年もお家のご紹介の合間に時々旅のお話もさせていただけたらと思います。
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