スズキハウス公式ブログ
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株式会社スズキビジネス 住宅事業部
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クイズ「2×4工法と木造軸組構法、使っている木材の量はどっちが多い?」

スズキハウスの建売住宅や一部の注文住宅で採用している2×4工法(ツーバイフォー工法)は、壁・天井・床の6面が一体となって家を支える地震に強い工法です。
そんな2×4工法のトリビアを今日はクイズ形式でご紹介いたします!
 
2×4工法は、木造軸組構法と同じく木材を使う工法です。北米生まれの工法で耐力壁などの面で建物を支える工法のため、耐震性・耐火性・断熱性などが高いと言われています。
一方、木造軸組構法とは、柱や梁などの軸組によって、建物を支える家の建て方。2×4工法と違って、設計の自由度が高い工法で、日本で古くから親しまれてきました。
 
さて、ここでクイズです!
 
 
Q. 2×4工法と木造軸組構法、使う木材はどちらが多いでしょうか?
 

 
A. 答えは、「2×4工法」!
(一社)日本ツーバイフォー建築協会の調べによれば、2×4工法は、一般的な木造軸組工法と比べて、約1.3倍の木材が使用されているそうです。
木材は、熱伝導率が低く、コンクリートの約10倍の断熱性能がある素材。2×4工法にすることで、建物全体をすっぽりと断熱材入りの木材パネル(面)で覆うことができます。
そのため、夏場でも、エアコンで冷やした空気を外に逃がすことなく、快適な環境を作ってくれる2×4工法。
 

 
もっと2×4工法について知りたい!という方は、ぜひスズキハウスまでお問い合わせください(^^)♪
 
\2×4工法について詳しくはこちら!/
http://www.suzuki-house.jp/2_4_a.html

2019/07/30