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低温乾燥、高温乾燥

皆様、こんにちは。



タイトルに〝乾燥″とありますが、冬の湿度の低下による乾燥ではございません。


今回も木材についてです。



木は、切ったまんまだと多くの水分を含んでいます。(当たり前ですが 笑)


そのままだと住宅を建てる際の材料として使えないので、乾燥をさせます。

その乾燥の方法として、低温乾燥高温乾燥があります。

ではここで、下の画像をご覧ください。

中心部の木材と上、下段の木材で色が違うのが確認できると思います。

中心部の木材に比べて、上、下段の木材は色がくすんでいます。


これが、低温乾燥と高温乾燥により表れる違いです。

低温乾燥だと木の色(赤み)が落ちずにキレイなままですが

高温乾燥だと少し色が落ちくすんでしまいます。

しかし、高温乾燥をすると〝背割り″を入れなくても木材そのものが割れにくくなるそうです。


では、最後に・・・

はい、出ました。聞きなれない言葉シリーズ。

今回の言葉は背割り″

木材が割れてしまわない為に予め↓こういう割れ目を入れておくそうです。

写真を撮ったはずなんですが、フォルダの中を探しても見つからなかったので

私のヨレヨレの絵になってしまいました。笑

ご了承ください。m(_ _)m



では、今回はこの辺で。(´▽`)ノ



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2016/11/30