スズキハウス中の人非公式
入社2年目のひよっこ社員が、お仕事で学んだことや日々の何気ない出来事を、ゆるやかにお伝えしていきます。
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~ZEHの家ができるまで~ ⑤

こんばんわ!営業推進部のろくちゃんです

ブログの更新が滞ってしまっていました。(決してさぼっていたわけではないです…!)

今日からまた、はりきって工事の様子をお伝えしていきたいと思います(*^^*)

 

さて、ZEHの現場はというと…

「生コンクリ―ト打設」818日に行われました。

これは鉄筋が配された基礎枠に生コンクリートを流し込む作業です。

今日はその様子をご紹介していきたいと思います。

(なぜ今UPかという突っ込みはなしにしてください…!)

 

   

内側部分の型枠が取り付けられ、金物でがっちり固定してあります。

鉄筋も放置されたことによりいい具合に錆びて、準備万端といった様子です。

そして長くて太いホースが特徴的な、生コンを流し込むためのポンプ車も到着していました。

なぜ、このポンプ車がいるかというと、基礎の隅々までまんべんなく生コンを流し込む為だそうです。

この辺が道路工事と違う点ですね

 

 

今朝作りたての生コンを載せてミキサー車がやってきました。

今回の打設ではなんと5台分、およそ38トンもの生コンを使用!(驚きの量)

がっちり、家を支えてもらいます

 

   

ポンプ車のホースの先端を操り、基礎枠へ生コンを流し込みます。

炎天下の作業中、一生懸命頑張る基礎屋さんを応援しに、大きなショウヨウバッタが来ていました。

 

ここでセールストークですが、スズキハウスでは床部分一面に鉄筋コンクリートを配する「ベタ基礎」という種類の基礎を標準採用しています。(他に、壁部分に沿ったところのみ施工する「布基礎」という種類もあります。)

ベタ基礎は床全体で建物を支えるので、地盤沈下に強く、安定性があります。

更に今回は、コンクリートを一度に打つことで、立ち上がり部分と床面のつなぎ目をなくし、基礎の耐性を高める「一体打ち」という工法を行いました。

 

 

それではレポートへ戻ります


 

床面をきれいに均して、整えていきます。

この日も本当に暑く、立っているだけでも辛い中、大量の汗を流しながら基礎屋さんは黙々と作業をこなしていました。

(夏場は4時間ほどでコンクリートが乾いてしまうそうなので、時間との勝負なんだそうです。)

 

さて、暑さに参って11時ごろ、ろくちゃんは退散してしまいました…。(ガッツが足りないですね)

今回の打設の作業は約2時間半~3時間でほぼほぼ終えていたので、作業の速さに驚きです

 

基礎工事ですが、次回の記事で完結となります!

毎回現場に行くたびに新しい発見があり、現物を見ることの大切さを身に染みて感じます。

そろそろ基礎屋さんとはお別れなので、少しさみしいです…

 

それではろくちゃんでした~


2017/08/21